ご来場のお客様ありがとうございました。
たくさん嬉しい感想をいただいて、
今後も精進していこう!と強く思いました。
家族の話でした。
家族の話を作っていきながら、キャストもスタッフも家族になっていった。
そんな感じの現場でした。
毎日劇場に入るたびに「ただいま」って言っちゃいそうな。
変な感じ、でもいい感じ。
ストーリーに出てきた大木家という家族は
ことあるごとに恒例行事をするのですが、
この座組もそうで、
誕生日のサプライズをみんなでわくわく企てたり。
なにしろ、理由を付けては酒を飲んでました。
そして、次の日楽屋で、昨日はああだったこうだったと笑いながら話し、
ずーっと笑っていた感じがします。
楽園は面白い構造で、
試行錯誤しながらだったけど、
周りで観てもらっていることはとても心強く、
最後の最後は、なんだか、小屋の全体が一個の家みたいで、
すごく嬉しかったなあ。
そんな、楽しい毎日が終わりました。
それでも家族であった日々が終わったわけじゃありません。
「家族を続けよう」
僕はこの言葉を、今回関わってくれたすべての人に言いたいです。
どんな状況でも、必ず力になるから、
いつでも、どこでも、駆けつけるから、
そんな事を考えています。
そういや、先日、次のSUGARBOYのタイトルを思いつきました。
いつやろうかなあ。
タイミングが合えば、きっと皆さんにお届けできるはずです。
それまで、しばしお待ちください。
それではまた会う日まで。
「行ってきまーす!!」
川尻恵太
【日記の最新記事】





